無理せずムリする!筋トレをケイゾクさせる4つのポイント

おっぽれ! スポーツ

筋トレを継続させる方法を紹介します。

苦しい筋トレを継続させるパワーフレーズ。

【無理せず無理をする】

この言葉は小学校の朝礼で、校長先生が言っていました。

筋トレにぴったりなワード。

私は筋トレを7種目しかやっていません。

それでも1年間で、筋肉量は20%から35%まで増加しました。

小種目でコツコツ。1週間に2回だけ。

手軽に気楽に体づくり。

不安もなく、安心して初められます。

鍛えたい部位を決める

むきっ

鍛えたい筋肉を絞りこむ。

継続させるコツは短時間トレーニング!

私は飽き性で面倒くさがりな性格…なので。

きのふろ。
きのふろ。

大きな筋肉を鍛えたい。覚えられるぐらいの量で。

去年の筋トレ初日にトレーナーに進言。

7種目まで絞り込みました。

太ももとお尻・二の腕・肩・胸・背中・上腕筋・腹筋

腹筋は嫌いだから嫌だ!

バランスが悪くなるからやりましょう

トレーナーは冷静でした。(見出し3に答え有り)

筋トレは体にストレスをかける行為。

長居は無用。サッとやってパッと帰る!

頑張っても変わらない

気合だ!

負荷は決めても、回数は決めない。

闇雲にハードルを上げる必要はありません。

上げるなら負荷、斤量を上げて回数を減らす。

効率が良く、時短できます。

回数を増やすのも、負荷を上げて減らすことも、効果は同じ。

筋トレは限界まで行えば効果を得られます。

なぜなら「RM」指数で証明済み。

引用元→筋肉大全

「RM」とはレペテーションマックスの略。最大反復回数

10回上げるのが限界だったら10RMになる。単に10回繰り返すことではない。

その日の体調、気分に合わせて。

「無理せず無理をする」

苦しく思いを残さないのがベスト!

さぼるトレーニング

休みのねこ

辛い・苦しい・飽きた

いずれか3拍子、該当したら直ぐに休みを。

1週間~2週間でも。筋トレは忘れて別の事へ。

またリスタートすれば良いだけです。

私は2か月ほど筋トレが出来ない期間がありました。

再開後、気持ちはリフレッシュ!

筋肉痛の痛みが初心を呼び戻しました。

続けるには、休みも大切

順化させない

変わる事の大切さ

順番を変えるだけで気分転換。

それだけではありません。

例えば、胸筋のマシンは二の腕にも効果があります。

背中のマシンだと上腕筋にも。

種目を前後すると回数も上下。

ちょっとした変化は貴重なポイント!

嫌いだった腹筋

大きな筋肉を鍛え続けるとフラフラに。

(寝っ転がりたいなぁ~)

腹筋は仰向けで行うので、寝そべることが出来ます。

他の部位は休みながら、苦手な腹筋を行う。

一石二鳥です。

トレーナーの先読みは的中?!

ケイゾク筋トレ ~まとめ~

  1. 種目を少なく
  2. 回数は決めない
  3. さぼるのもトレーニング
  4. 順番を変える

無理もしない。頑張らない。

長く続けられるコツ。

思いっきり体を動かして、食べたいモノを食べる。

苦しい筋トレの後は、ご褒美が大事!

トレーニング前の糖分摂取をお忘れなく。

「低血糖」にはご注意を!

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